第6回講演会概要 こちらは終了致しました |
| 内容 |
第一部 「病気の現状と治し方の基礎」 鶴見クリニック院長 鶴見隆史
第二部 「病気にならず長生きができる!」 杏林予防医学研究所 所長 山田豊文
〜HQ(健康指数)を高めるための5つのポイント〜
※詳細は右のアイコンをクリックし、チラシpdfファイルをダウンロードして下さい。
 |
| 日時 |
2010年8月1日(日) |
| 場所 |
科学技術館サイエンスホール
|
ご報告 |
平成22年8月1日(日曜日)、今回で3回目となる科学技術館サイエンスホールで、第6回蘇生会講演会が開催されました。その日は無料開館日となっていて、親子連れでロビーが溢れかえり、会場に入るのも一苦労なほど賑やかでした。
会員の方は会場入り口に貼ってあるポスターを見て「あれっ?」て思いませんでしたか?
送られて来たちらしには「病気の現状と治し方の基礎」とあったのに、ポスターには「病気の現状とガン治療最新の真実」と書いてある、そう鶴見先生は急遽講題を替えて話をすることにしたのです。
第一部は鶴見隆史蘇生会会長の、そのものズバリ「病気の現状とガン治療最新の真実」、第二部に山田豊文杏林予防医学研究所所長をお迎えして、「病気にならずに長生きができる!」〜IQ(健康指数)を高める5つのポイント〜、という講演内容でした。
「クスリ、ダム、イシャア。さあ反対に読むと?」、しばらくして会場から笑いが。
「なかなか良く考えたでしょう。」と、鶴見先生のお話にはいつも一ひねりがあります。
そして会員の本多和尚のことば「健体康心」(健康の正式な言葉)を引用して、「現代の日本人は心根が悪くなった、人間は宇宙法則から外れると病気が起こる。」と、病気と心の密接な関係をお話し下さいました。
人間の身体は、1原因結果の法則 2陰陽(エネルギー)の法則 3循環の法則 4作用反作用の法則 5波長の法則 で成り立っている。したがって病気を治すには、1原因解除 2エネルギーを高める 3循環を良くする 4罪を作らない 5自分を高める ことが必要である、とのことです。
現在あまり知られていないが、日本の誇れない世界一があります。死産率、流産率、奇形児出産率、小児ガン、いずれも世界一なんだそうです。皆さんは知っていましたか。またクローン病は34年前に0だったものが、現在23,000人。前立腺ガンは50年前には殆ど0だったものが、現在は1万人を超え、糖尿病は5年前に23万人だったものが、現在880万人という、うなぎ上りの患者数になっています。
すなわち西洋医療は行き詰った状態になっているということですね。ではどうしたら良いのか、それは鶴見先生の酵素栄養学がその道を切り拓く大きな力となります。先生の本を読み、講演会に参加し、そして蘇生会に入会すれば、その意味がよく分かってきます。
休憩を挟んで第二部は山田豊文杏林研究所所長。新聞記事からピックアップして問題を投げかけます。その一つ「抗精神薬が自殺に加担」、はショックですね。薬を飲んだら自殺したくなる。これが果たして薬と言えるものでしょうか。
その他「人を殺す油、人を治す油」、「細胞の働きに最も重要なのは脂肪」、「骨の健康は動物タンパクではなく植物タンパク」、「カルシウム過多があらゆる病気の原因」、「エネルギーを出すためにはマグネシウムが欠かせない」、など目からウロコの話がどんどん出てきました。
皆さんは「まごわやさしい」という言葉を知っていますか?これは山田豊文さんが商標登録をしているのだそうです。ま・・・まめ、ご・・・ごま、わ・・・わかめ、や・・・やさい、さ・・・さかな、し・・・しいたけ、い・・・いも。ある講演会でこの話をしたところ、客席のおばあちゃんがこう言ったんだそうです。「孫は優しいけれど、嫁がきつい。」ですって。
時間内に出来るだけ話そうとついつい早口になり、少々聞き取りにくかった面もありましたが、演壇から離れて中央に立ちながらの熱弁で、持ち時間の2時間があっという間に過ぎた講演でした。
鶴見先生と山田豊文さん、どちらも食の大切さを世に訴えているお二方で、素晴らしいコラボレーションとなった講演会でした。(蘇生会スタッフ 為谷茂樹)
|
第5回講演会概要 こちらは終了致しました |
| 内容 |
第一部 「二度の臨死体験で判った過去と未来」 彗星探索家 木内鶴彦
「縄文時代・未来・あの世」 木内鶴彦・鶴見隆史・勝田小百合
第二部 「病気の現状と健康の秘訣」 鶴見クリニック院長 鶴見隆史
※詳細は右のアイコンをクリックし、チラシpdfファイルをダウンロードして下さい。  |
| 日時 |
2009年3月21日(日) |
| 場所 |
科学技術館サイエンスホール
|
| ご報告 |
今年3月31日、前回も好評だった化学技術館サイエンスホールに於いて第五回蘇生会講演会が開催されました。第一部木内鶴彦、対論 木内鶴彦、勝田小百合、滝野清 第二部蘇生会会長 鶴見隆史と今までよりさらに展開のある最新情報のある講演会となりました。今回の第一部の木内氏の講演では、彗星探索家としての話ではなく、「臨死」ではなく「死亡体験(呼吸・脈拍・脳波停止から約30分後に蘇生)(立花隆氏談)」としての「死後の世界」「人生観」「生命、地球、宇宙。大いなる意識への尊敬の念」「このガイアにおいての人間の役割」「人の一生、死生観」など多くの事柄を伝えようとする意志と意欲のとても感じられた素晴らしい講演でした。この時間を共有することが出来たことにとても感謝しております。ありがとうございます。さらに、この会報誌にて初めて木内氏を知った方にも少しでも木内氏の素晴らしい講演内容を伝えたく下記に記させていただきます。
木内氏は、このような体験を通じての中おっしゃっていることは、体は借り物で、意識(大いなる意識)は、別の存在であるということです。最初の体験で、意識が遠のく中、体を離れて意識が光をめざして自分が行動していくことを伝えています。さらに、草が生えている感触を感じながら歩いていく感覚を感じたそうです。とぼとぼと歩いていると川が流れていてそこには舟があり向こう岸に渡ると1人のおじいさんと2人のおばあさんがいたそうです。あとをついて行くと小高い丘を登り、黄金色の空を見る。丘の上は巨大な洞窟があり芥子の花がさいていた。そこで、おばあさんを見失い我に返ったそうです。家族が自分のベッドの回りで心配している状況を自分の体から離れて見ている自分を意識できたそうです。意識のなかで、精神的に余裕があり地球の過去(誕生から)、未来(あるべき姿、変えていきたい姿)を見に行く行動を取ったそうです。そして、その経験を22歳から講演活動を通じて世の中に訴え続け、この世で実験していることが、今の木内氏の生き方だということである。私は、この話を聞いて木内氏が今までと全く違う人類として死後の世界を通して「未知の常識」に確信をもって、この「生命、地球、宇宙」のため人生を全うしようとしている人だと強く感じました。とても素晴らしいことだと思います。私は、この次元の良い意識が、同じような良い意識と力をあわせ、継続し続けるこの地球に1oでも近づけるようこの肉体を通じて行動が重要だと感じました。そう、自分の人生に責任がとれる行動が大切だと感じました。
木内氏がこの講演で伝えたかったことは、意識は、脳ではなくミトコンドリアと呼ばれる細胞1個1個にあり、脳はそれを演算処理している。人間は地球上の生命体のなかで生態系を取りまとめバランスをとり、それを促進、進化させる役割がある。エネルギーの法則は、重力にさからえない。未来は、循環型社会を創っていく社会であり、人類の祖先、現代人、子孫は未来を通じて継続して地球自身を浄化していく役割があるということ。現在は、地球が再生していく可能性が過去の0・01%から30%へと可能性が上がったこと。死に対する恐怖は、考える必要はない。考えることはそれぞれの生命がやる役割があり存在している。1人1人が持っている能力を自分でみいだして行く。未来に何かをやるという目的意識を持つこと。この体を大切に最後の最後まで使って、この体と別れを告げる時「楽しかったね。」と言って次にいく意識のステージでの楽しみにつなげていくこと。いろいろなつらさを乗り越えていく楽しさを「楽しむ。」想いは、意識であり、意識により3次元は作られている。「病気になっても自分自身を信頼し、あきらめない。」ことである。
※未来を見てきてから実験していること
宮古島で太陽光の熱を利用し資源の再利用化、カーボン(炭素)を電池としてエネルギーの再利用化。沖縄、仙台、新潟、北陸、香川、九州、ハワイ、マダガスカルで循環型社会や農業を実際に起こしてやり続けている。(NGOグリーンガイアを立ち上げ活動している。)中国からの黄砂対策(大気汚染対策)として、水耕栽培を行なうことも考えている。砂漠の緑地化と農業の実現のための活動等がある。
また、第一部後半では、勝田小百合さん、蘇生会事務局長滝野清を迎え対論形式で会は進行されました。講演会初の試みでありとても新鮮な広がりのあるお話を3人からお伺いすることが出来ました。勝田さん自身の幽体離脱した体験から木内氏へのさらなる意識への探求心が感じられるとても面白い対論でありました。今後の講演会においてもこのような対論形式の進行に発展性と期待を大きく感じることが出来ました。素晴らしかったです。
第二部の鶴見先生の講演は、病気の現状を語る時に、それは現代社会の問題点の一つにすぎず、地球全体にある問題の重要性を強く述べられました。@環境破壊A戦争B政治不安C金融危機D経済の停滞または下降E悲惨な家庭問題FいじめG殺人並びに犯罪の上昇H食内容の悪化、質の低下、偽装問題I病人の増加J難病、奇病の増加K生活習慣病、癌の増加と感染症の恐怖が上げられる。すべては、人類が目先の幸せを望み真理真実に気づいていないからだという。医療、環境、食品、教育と学校、政治、社会機構などすべてに真理真実に1人1人の人間が気づく時であると思う。癌をはじめ多くの病気が過去30年とくらべて増加しているという真実。医学、医療の発達、発展し続ける現代においてのことです。認知症、アルツハイマー病、寝たきり老人、死産率、流産率、奇形児出生率の世界一の日本。科学物質(添加物、残留農薬など)を1年間で8sも食べている現代人。講演を聞けなかった人々を含めすべての人々に知ってもらいたいと心から思う。あらためて、真実を隠すための情報は、もういらないと思う。このような講演会の情報をより多くの人々に知ってもらいたいと切に願うばかりである。
そして、対策としての健康の秘訣の話である。今回の講演会で重要な点は、☆1日24時間の「排泄」、「栄養補給と消化」、「吸収と代謝」時間の役割と働きを知り生活に活用していくこと。☆ひらめ筋、ふくらはぎ(第二の心臓…体の下部に下りた血液を上に押し上げて調和を保ち循環させる役割をもつ重要な筋肉)を歩くことにより活性化させること。☆高脂肪食は、摂らない。(高脂肪食は腸の中のビフィズス菌が減り腐敗菌だらけになってしまう。すなわち、癌をはじめあらゆる病気の原因となる。)最後に鶴見先生の「この世の中がよくなるため、食物の生産者、食べ物を頂く生活者も真実に目覚めること、より良い医療をしよう、薬を使わず治そう。健康で活き活きと生きて人類を良くしていきたい。」という気持ち、願い、魂をつたえた素晴らしい内容の講演会であると感じました。(蘇生会 会員 村田 圭)
|
第4回講演会概要 こちらは終了致しました |
| 内容 |
第一部 「チチに始まり、土に還る食作法」 しなの文化研究所長 北沢 正和
第二部 「真実の医療と真実の農業」 鶴見クリニック院長 鶴見隆史
※詳細は右のアイコンをクリックし、チラシpdfファイルをダウンロードして下さい。  |
| 日時 |
2009年11月28日(土) |
| 場所 |
科学技術館サイエンスホール
|
| ご報告 |
320人余の熱心な方々の参加を頂き、和やかな中にも終始熱気に包まれた素晴らしい雰囲気の中での講演会となりました。第一部は、北沢正和しなの文化研究所所長、第二部は鶴見隆史蘇生会会長の二部構成での講演でした。多岐にわたり重要な内容が語られましたが、以下にそのエッセンスのみ記します。
「チチに始まり、土に還る食作法」
―食は野にきけ、野に学べ―
「職人館」館主で信州の野生料理人と称される北沢さんは、日本文化の碩学でもあります。ご自身の長年にわたる地産地消の実践経験の野趣溢れる話に、落語や古代文明論が織り込まれ、明るく示唆に富んだ講演となりました。
縄文〜弥生〜現代への近代化に伴い、赤子でさえ生命の原点である自分の母乳(チチ)の匂いの判別を失いつつある。これは現代人の感性の衰えと生命力の低下の象徴であり、原因は「人間の手で作ったものを人間の価値感に左右され食することになった」ためで、『直感を鍛え直し、五感を働かせる』ことが必要不可欠である。ここに北沢さんの食の原点があります。
要は『頭で食べるな、磨いた感覚で食せよ』ということですが、具体的には、
●「風土が料理人」、つまり土や海が最高の料理を提供してくれる。人間の浅薄な知恵で手を入れバランスを崩す必要性はない
●「地上の三界(植物、菌、動物)と山海」で自然との調和のとれた食が可能である
●「足元の草木に学べ」、身近な虫や動物の行動など、野をよく読み・学ぶことで良い食材を見つけられる
●良い食は、「良い人間との付き合い、縁」についてくる
●「空っぽにする」、腸の中を空にすることで健全な“根(絨毛)”が生え、良いものをすぐに受け入れられる
●「源泉への洞察力」、地球・宇宙感覚で食物と自分との関係を掴みとれ
●自分の体に合った「食作法」を探せ
などを重視すべきポイントとして挙げています。
そして、現代は「食べ尽くし」時代であり、これは古代ローマ時代末期と同じ状態である。同時代の究極のもてなしは「菜園で採れたもの+塩」となった。何れ現代人も同じように、「野生」に還る、すなわち『(チチに始まり)土に還る』ことになるだろう。 と締めくくっています。 |
第3回講演会概要 こちらは終了致しました |
| 内容 |
第一部 「体が蘇るハンドヒーリング」 松村整復院院長 松村 朝洋
第二部 「真実の食養生法」 鶴見クリニック院長 鶴見隆史
※詳細は右のアイコンをクリックし、チラシpdfファイルをダウンロードして下さい。

|
| 日時 |
2009年8月2日(日) |
| 場所 |
町田市文化交流センター
|
| ご報告 |
今年8月2日、町田市文化交流センターに於いて第三回蘇生会講演会が開催されました。公共施設ということで収容人数200人厳守のため宣伝を控えましたが、それでもすぐに満席になり20人ほどが入れず急遽無理をお願いして予備の椅子を運び、全員入って頂いたような状況でした。
今回は第一部に前号にも掲載された松村整復院、松村朝洋院長、第二部に蘇生会会長、鶴見先生という二部構成で進行されました。
体が蘇るハンドヒーリング
松村 朝洋
施術師(せじゅつし)という言葉を会場の皆さんに早口で言ってもらうことで、このような講題に硬くなりがちな聴衆を一気に和やかな雰囲気に変えていきました。「気」というものは一般にはなかなか理解し難い現象ですが、松村先生は実演を交えて会場の皆さんにも同じことを試してもらいました。人にもよりますが、私は目を閉じていても左の手のひらに右手の指先の動きが触らずに感じ取ることができました。その後どこか調子の悪い方はいませんかと、手を上げた3人を次々と壇上に招き、その場で施術をされました。
皆さんそれぞれ症状が和らいだと納得されていました。
無農薬無肥料野菜について
第二部に入る前に、農事組合法人ナチュラルシード事務局長、石井吉彦様からお話を頂きました。肥料はどれが良いかいろいろと試行錯誤したそうですが、たどり着いたことは最も安心、安全な野菜は何も使わないこと、ということでした。何も使わなければ障害が出る原因もなくなる、という結論です。あるアトピーの方から、どんなに良いと言われる野菜を食べてもアトピーが出て困っているので、食べられる野菜が欲しいと問い合わせがあり、自身があったのでできるだけ見栄えが良いものをと、形の揃った小松菜を送ったそうですが、やっぱりアトピーが出たということで、よく調べたら同じ無肥料でも買った種で栽培した小松菜だったことが分かり、それではと色は薄いけれども自家採取の種で作った小松菜に変えたところ、体が楽になりましたと感謝されたそうです。いくら良い農法でも肝心の種が駄目なら安心、安全な野菜は作れない、ということでした。重度のアレルギーの方にとっては種の違いまで体で感じることができるのですね。私たちがいかに身体に悪い野菜を食べているのかを知らされました。 |
第2回講演会概要 こちらは終了致しました |
| 内容 |
「病院に行かず、薬を飲まず健康を維持できる方法」 鶴見クリニック院長 鶴見隆史
※詳細は右のアイコンをクリックし、チラシpdfファイルをダウンロードして下さい。 
|
| 日時 |
2009年3月9日(月) |
| 場所 |
中野サンプラザ
|
| ご報告 |
今年3月9日、東京中野サンプラザにて行なわれた鶴見先生の講演会、会場内は300名の聴講の方々で満席、会場の雰囲気に圧倒されてか鶴見先生はやや緊張した面持ちでスタートでしたが、2時間半に渡る鶴見先生の正に熱弁、質問の方々にも閉会時間ギリギリまで丁寧にお答えしていただきました。以下テーマと内容のほんの一部を抜粋です。
─今の医療から見えること─
今の医療体制では予防できない、症状は抑えるけれども、治癒できない。医師は『動脈硬化は一生直らないだから抗血圧薬を飲みましょう。』と言う、果たして本当でしょうか?
動脈硬化は活性酸素が起こします、LDLコレステロールは悪玉とされたが、実はそうではないことが分かってきました。酸化したLDLが毒素となりこれをマクロファージが食べる、死骸が活性酸素を作る、これが動脈にこびりつき固くなる。これが動脈硬化です、そう考えれば抗血圧剤は原因を直していないじゃないですか。LDLの酸化が原因ならば、酸化要因である活性酸素のない生活をすれば良いはずですよね。活性酸素の要因は過酸化脂質トランス型脂肪酸や酸化した油です。ですから過酸化脂質を体から無くす、ファスティング(断食)をしっかりやる。体内を甦らせると動脈硬化が取れてゆく、動脈硬化は医学の常識となっているような不可逆性じゃないんです。この実例を見ても薬をどんどん出すような薬出し体制が充満していると考えられませんか。
─どうしたら治るのか、酵素栄養学とは─
すい臓ガンが本当に増えていますこれは薬、食品添加物、ショ糖など人間にとって異物の大量摂取の結果大量の体内酵素が使われる、酵素が尽きた時のガンがすい臓ガンなんです。
野生動物がなぜ生食だけなのか考えてみてください。牛は4つの胃、鯨は3つ持っている。最初の1.2番目の胃は酵素が全く出ない胃、生で食べられた生物が自ら持つ酵素で自己消化するための胃、3.4番目の胃で初めて自分の酵素を使うそれだけ酵素は大切なもの。加熱食だけの食事がどれだけ体に悪いかということです。
その他、〔何故?西洋医療は病気の根本を治せないのか?〕〔病気の本当の原因とは〕〔リーキガット症候群とは〕〔見えないアレルギー反応の発見IgG検査〕〔血糖値を急激に上げる高GI食の怖さ〕〔消化が悪いと病気になる、理由は体内酵素の仕組みから考える〕等々、鶴見医療の集大成ともいえるテーマの数々でした。
今後も蘇生会では鶴見先生の定期的講演会をはじめ、医療、食、農の分野で本質的な活動を行う方々の講演を開催いたします。(編集スタッフ 青木 隆) |
第1回講演会概要 こちらは終了致しました |
| 内容 |
第一回特別講演会 「今・・・食が危ない!!」 鶴見クリニック院長 鶴見隆史
※詳細は右のアイコンをクリックし、チラシpdfファイルをダウンロードして下さい。 
|
| 日時 |
2008年11月16日(日) |
| 場所 |
塩尻総合文化センター
|
次回講演会|会の活動|お申込み・お問い合わせ|資料の販売